ヘナとビーツパウダー・1

こんにちは、ゆきんこです。

結局、白髪染めはヘナで継続することにしました。でも、ヘナの明るいオレンジ色とインディゴのにおいを何とかしたい!とGoogle先生に教えを乞うこと数日、ヘナにビーツパウダーを混ぜるとチョット良さげという情報を得ました。

前回の記事はこちらからどうぞ。

やっぱりヘナ&インディゴで染める!
ヘナ&インディゴ カラートリートメントを3回は試そうと思っていいたのだけど、化粧品的なにおいが気になるのと部分的に頭皮が痒くなってしまいカラートリートメントは諦めて、もともと使っていたヘナで白髪染めをすることにしました。 前回の記事はこちら...

ここで疑問になったのがビーツとビートの違いです。この2つは違うものだというサイトもありましたが、WikipediaやNHKの「みんなの趣味の園芸」サイトでは区別してないようでしたの、あまり気にしないことにしました。

テーブルビート(ビーツ)とは|育て方がわかる植物図鑑|みんなの趣味の園芸(NHK出版)
テーブルビートは、ロシア料理のボルシチに欠かせない材料としてよく知られ、「ビーツ」とも呼ばれます。地中海沿岸が原産地で、丸く太った根は鮮やかな赤。ほのかな甘みがあり、ゆでてサラダにしたり、ピクルスなどにも使われます。甘みの成分のベタインには...

ヘナと一緒にビートルートパウダーを販売しているサイトを見つけ、その運営の方にSNSで質問をしたのですがお返事が頂けませんでしたので、ここではご紹介いたしません。私は自己責任で自分の髪の毛と頭皮で実験することにしました。

ヘナとビーツパウダーの準備

これを機会に新たに買い足したのがフタつきボールとミニサイズの泡だて器です。ダイソーさん、いつもお世話になってます。

ビーツパウダーは島根県太田市産です。こちらは産直品を購入しました。においはリサーチ通りの土のかおり、人によっては「カビくさい」と感じるそうです。

全体の3割くらいまでビーツパウダーを入れることができるそうなので、とりあえず今回は10グラムです。

ヘナは20グラム、ビーツパウダーが3割を超えてしまいますが、ここは適当でOKということにしました。

ビーツパウダーをお湯で溶かします。熱湯が良いとか悪いとか情報が色々ありましたが、今回は熱湯で溶いてみました。

ビーツパウダーを溶かしたものをヘナに投入します。

かき混ぜながらケチャップくらいの粘度になるまでお湯を加えて混ぜます。

ここまでで下準備は終了です。フタをして1時間ほど寝かせます。

ヘナを溶かす温度や寝かせる時間もサイトによって情報がバラバラで迷いました。ヘナは熱湯で溶かすと染毛力が落ちるそうです。30分から1時間くらい寝かせると染まりが良くなるそうです。

実際に染めた記事はこちらからどうぞ。

ヘナとビーツパウダー・2
こんにちはゆきんこです。 ではでは、寝かせておいたビーツパウダー入りのヘナで実験を始めます。 前回の記事はこちらです。 こちらの写真はヘナ&インディゴで染めてから4日目の髪の毛です。わずか4日でインディゴの色味が落ちてしまってます。これはち...

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